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MUSIC VIDEO

DETAIL

表1.jpg

GMJP-1005 ¥3,000+tax

「水彩とカミナリ」収録曲(全曲作詞作曲 初音)

 

1.マジックアワー

2.涙のミルクティー

3.水の中で恋をした

4.ナツノアト

5.ライフ・イズ・フィクション

6.scramble

   ~シモキタノオト~

7.シモキタにちいさな物語

   “oyasumi bo-chan”

   ~シブヤノオト~

8.refrain-nowadays-

9.PARTY NIGHT

10.月

11.エンドロール

いぬ切り抜き.png

タイトル「水彩とカミナリ」とはどんな意味だろう?きっとみんなそう思うだろう。

「水彩は、繊細、やさしい、にじんでいる、すぐに染まる、涙、雨、そんなイメージ。カミナリは、貫く、突発的、エレクトリック、激しい、刺激的、熱い、強い、そんなイメージがある。どんな人もいろいろな面を持っていると思う。感情や物事の二面性みたいなのを表現できたらと思って、このタイトルをつけました。このアルバム完成までに長い長い時間をかけて、それをまとめ、アルバムを作ってきた。わたしは二重人格なんだろうか…と思ったくらい幅広い曲たちができました。」そう語っていた。やさしい・強い、相反するものを選んだ意味はアルバムの中に入っているから、それを見つけるのも面白いかもしれない。

今回のアルバムはいろいろな女の子が登場するのも特徴的だと思う。 「ラブソングに出てくる女の子たちは、どの子もかわいい主人公なので、見守ってあげてほしいです。」 そんなことも言っていた。大好きだったミルクティーが、苦い思い出とともに嫌いになってしまった女の子。水の中で、もがくような苦しい恋をする女の子。ある夏に突然あらわれた恋に、迷い悩んだ女の子。アルバムにはそれぞれに登場する女の子のイメージがしっかりあって、過去にも現在でも、自分の身近にいる女の子を思い出して面白い。 ライブでも1番最初に聞きたい曲、おしゃれでテンションがアガる曲、シモキタという街で出会った、やさしい心を持つちょっと動物が苦手な子がペットショップにやってきたときの犬目線の曲、ライブで初音史上今一番盛り上がる曲、デビューからの10年のアルバムをたどるような曲、など、全11曲が収録されている。

アレンジは、前作に続きバイオリニストMIZを始め、今回初となる上口浩平(Salley)、またデビュー当時より演奏をつとめる馬場一人(gt)櫻井大輔(pf)や、同年代のバンドメンバーである、オギノメリョウ(ba)ナガシマタカト(dr)ひぐちけい(gt)とともにアレンジされた曲などで構成されており、これまでの初音の音楽で大きく関わってくれているメンバーたちと制作をしているところも聞きどころである。

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